2009年04月29日

クライスラーの債務7割削減、フィアットの出方焦点に

米自動車大手クライスラーの債務削減策で米政府と債権団が7割削減で基本合意したことで米連邦破産法の申請回避に向けた交渉は大詰めを迎える。残る焦点は欧州自動車大手、イタリアのフィアットとの提携合意の可否。ただフィアットは米ゼネラル・モーターズ(GM)子会社の独オペルの子会社化も検討しており、予断を許さない状況だ。廃車 手続き

 米政府が示したクライスラー再建策とりまとめ期限は30日。連邦破産法を申請せず政府からの追加支援を得るには、フィアットとの提携成立が残る条件となる。
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2008年11月22日

「非正規」削減、1万人超す トヨタなど自動車業界、減産余波

 自動車メーカーで働く非正規従業員(派遣社員と期間従業員)の削減幅が、金融危機が始まった9月以降で1万人を超える見通しになった。世界経済の減速やガソリン高などの影響でメーカー各社は大幅な減産を迫られており、生産現場に人員の余剰感が広がっている。自動車は部品メーカーをはじめ産業の「すそ野」が広いだけに、リストラによる失業率の悪化で国内消費の減退につながる悪循環が懸念される。


アメリカのサブプライムの影響で日本の景気はどうなるものか…。

バイク 売る
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2008年11月18日

2期連続マイナス成長 車もおせちも売れず

内閣府が17日発表した7〜9月期の国内総生産(GDP)は、約7年ぶりに2四半期連続のマイナス成長となり、国内景気が後退期に入ったことを裏付けた。米国発の金融危機と世界経済悪化の「負の連鎖」が迫る中、企業は生産調整を図っており、今後は人員削減などリストラの動きも再び広がりそうだ。「金融危機の影響は欧米に比べて軽微」とされた日本経済だが、個人消費が一段と冷え込めば、景気後退が長期化する懸念もある。

中古車市場
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2008年06月03日

アメリカ行政府、韓米FTA批准延期議会非難

アメリカのブッシュ行政府は、民主党が掌握した議会が核心同盟国である韓国と締結した自由貿易協定の批准を延期させるために、見苦しい言い訳を列べていると責めた。クリストファー・パディーヤ商務部輸出担当次官補は、議会が韓国との協議事項を肯定的に受け入れず、貿易とは全く無関係な理由で表決を延期することに汲々としていると指摘した。パディーヤ次官補は、自由貿易協定は競争に参加することができる均等な機会を提供することなのに、ペロシ下院議長とフォード自動車が、韓国にアメリカ自動車産業市場占有を保障しなければならないと間違った主張をしていると明らかにした。ポロシ議長とフォード自動車は、韓米FTA締結過程から反対意思を表明しおり、韓国でのアメリカ自動車輸入制限障壁を批准延期の主要原因として立てている。

アメリカ 自動
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2008年04月14日

【シボレーUK】クルマのお似合い度を確認できる自動車フィッティングルームを開設

気温も徐々に高くなり衣替えの時期が近づいてきたわけだが、新たな服を購入しようと考えている人も多いのではないだろうか。

 さて、服を購入する際に誰しもが行うのが、自分の容姿にその服が似合うかどうかを確認する試着だ。シボレーUKでは、この試着の概念を自動車にも導入してはどうかと考え、世界初となる自動車用フィッティングルームを発表した。

 これまでユーザーは、クルマ自体のデザインを重視することはあったが、自分がそのクルマと並んだ場合や、乗車した場合の姿をイメージすることはなかった。シボレーUKでは、ユーザーにクルマとのお似合い度を確認してもらえるように、ドライブイン式のフィッティングルームを設置。

 フィッティングルームには、回転式のステージと3つの巨大な鏡が備えられており、ユーザーは購入を検討しているクルマでそこに乗り入れる。部屋はカーテンで仕切られており、他人の目を気にせずに、思う存分クルマと自分のお似合い度を確認する事ができる。なお、ステージは遠隔操作で360度回転可能となっている。
 
 自動車を所有した後の姿を確認することで、想像が膨らみ購入意欲がアップするというわけだが、なかなか斬新なサービスと言えるだろう。


グーオク
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2008年02月28日

自動車税、クレジットカード決済可能に

 香川県は、ゴールデンウイーク明けから始まる2008年度の自動車税の徴収方法として、新たにクレジットカードによる支払いサービスを始める。自宅にいながらインターネットや携帯電話で納税できるのが利点で、利便性の向上を図り、期限内納付を促進させる。

 27日の2月定例県議会総務委員会(山本直樹委員長)で、尾崎猛総務部長が説明した。新年度当初予算案に240万円を計上している。

 県は、県税徴収率の向上策として、従来の金融機関や郵便局に加え、07年度からはコンビニエンスストアでの収納サービスを開始。クレジットカード収納は昨年5月に宮崎県が始めているが、四国では初となる。

 クレジットカード収納は、納税者にとって金融機関などの納付窓口に行く手間が省けるほか、分割払いや手元に現金がなくても納付できるのが利点。納付方法としては、県が指定する公金決済のホームページに入り、県が納税者ごとに通知する課税番号や確認番号、カード番号を入力するなどして行う。

 対応できるカードはビザとマスターカードの二種類。決済システムの利用手数料として、一台分の納付につき、県が105円、納税者が315円必要となる。

 県によると、07年度のコンビニ収納件数は全体の17・2%に当たる約6万8千件(約26億1300万円)。全体の期限内納付率は前年度より0・64%上昇した。前年に比べ、督促状の発送枚数が約2400枚減少するなど一定の効果があったという。

 県税務課は「クレジットカード収納の導入で、さらに納税率アップにつなげたい」としている。
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2008年01月29日

ホンダが新型車発表=空力効果など改良−自動車F1

自動車レースのF1世界選手権シリーズに参戦しているホンダは29日、本拠地の英ブラックリーで、今季の新型車「RA108」を正式発表した。
 製造者部門で年間6得点に終わった昨季型に比べ、空力効果や安定性を求め、フロントウイングや車体形状を中心に大幅に変更。カラーリングも白を基調としたものに一新された。既に先週、スペイン・バレンシアで実施されたテストで初走行が行われている。
 フェラーリテクニカルディレクターとして黄金期を築き、今季からホンダのチーム代表に就任、手腕が期待されるロス・ブラウン氏は、「従来とは全く異なるコンセプトのマシン。(一昨季後半のような)全戦でポイントを狙いたい」などと語り、ドライバーのジェンソン・バトン(英国)は、「競争力のあるマシン。いくつかのレースに勝って、総合優勝争いに加わりたい」と意欲を示した。


ホンダ NSX
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2007年11月10日

米でアルミ部品の生産倍増 神鋼、自動車軽量化に対応

神戸製鋼所は10日、自動車向けアルミ製部品を製造している米国の共同出資会社(ケンタッキー州)の生産能力を来年4月に大幅増強し、2008年度の生産量を06年度の2倍強とする方針を明らかにした。国際的に二酸化炭素(CO2)の排出削減に向けた規制強化が進む中、燃費向上につながる自動車の軽量化が急務となり、アルミ製部品の需要が急増していることに対応する。

 米国での日系自動車メーカーなどの需要増加に対応するだけでなく、環境意識が高い欧州への輸出も検討。「将来は(欧州での)現地生産も考えたい」(大城英夫専務執行役員)としている。

 神鋼が生産しているのは自動車サスペンション用のアルミ鍛造部品。国内の市場占有率は約8割を占めている。鉄製より3−4割軽量化できるのが利点で、トヨタ自動車など大手自動車メーカーが高級車を中心に採用を増やしている。

自動車事故には気を受けよう
posted by sss at 23:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

7年の国内自動車販売、前年の95─96%程度になりそう

日本自動車工業会の張富士夫会長は18日、定例会見で、07年暦年の国内自動車販売が06年販売台数の95─96%程度になるとの見通しを示した。自工会は07年の当初に06年の98%となる563万台との見通しを示していた。

 

 同会長は足元の販売状況について「大変厳しい」との見方を示し、私見としながら販売予想を下方修正した。ただ、張会長は、9月は1日当たりの販売台数が前年を上回っていることなどを説明し「回復の芽が見えている。(26日開幕の)東京モーターショーを通じて、芽をはっきりさせたい」と述べ、モーターショーを国内市場活性化につなげたいとの考えを示した。

自動車の燃費
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2007年10月09日

バイオエタノール混ぜた燃料 長野で自動車レース

ガソリンにバイオエタノールを混ぜた燃料を使って走る「第11回関東学生対抗チーム・マイナス6%軽自動車6時間耐久レース」が8日、長野市松代町豊栄のレース場「スポーツランド信州」で開かれた。全日本学生自動車連盟関東支部が主催し、首都圏の大学や信大などの計30チームが参加。雨の中、1周約1・8キロのコースを6時間で何周できるか競った。

 同連盟は、温室効果ガスの削減に取り組む国のプロジェクト「チーム・マイナス6%」に昨年から参加し、ガソリンにバイオエタノールを3%混ぜた燃料を昨年の大会から使用。昨年は使用された燃料の4割が混合燃料だったが、今回はすべて切り替えた。

 コースはすべて未舗装で、各チームは2人以上で交代して運転。雨のぬかるみも目立ち、横転などで3チームがリタイア、コースアウトなどで3チームが失格する厳しいレース。同連盟加盟校の部は慶応大Aチーム、一般の部は信大Bチームがそれぞれ優勝した。

 大会は鴨下一郎環境相が視察し、自らハンドルを握ってコースを試走したほか、スターターも担当。学生を前に「環境に配慮した、さまざまな(自動車)燃料の開発の取り組みが進んでいる」と紹介していた。

 信大自動車部の主将でドライバーとして参加した池尻大輔さん(21)=工学部3年=は「将来は自動車関連の進路を考えている。大会を機に、環境に配慮した技術なども勉強したい」と話していた。
posted by sss at 10:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする